富士の病

私は、50歳になって初めて富士登山しました。悪天候の中、無理矢理登ったのが、悔しくて、子供と共に、天気の良い日を狙って、再挑戦したのが昨年のことです。つまり、昨年は二回登りました。
写真は、今年二度目、通算四回目の富士登山のひとこまです。私は、向かって左手、右手は小五の娘です。


昨年の、富士登山はアーカイブをご覧頂いても解りますように、非常に勉強つまり考えさせられることが多かったです。

良い意味で、素晴らしい経験でした。

普段の仕事で何気なく、臨む富士山が、こんなにも素晴らしい山であることは、頂上まで行った者でしかわからないでしょう。

実に、感慨無量のものがあります。自分の足で登り、自分の足で降りてくる。疲れはしますが、妙な充実感と満足感がふつふつと湧いてきます。

そして、また登りたくなるのかも。
これが、「富士の病」と言われるものですね。
何かの、ルポルタージュかまたは、エッセイに載っていた気がします。

「富士の病」にとりつかれて、700回以上も登り続けている方もおります。
わかる気がします。

皆さんも、いかがですか?富士登山チャレンジしてみてはどうですか?
可能な範囲でサポートしますよ。