富士登山シーズン終了


残暑厳しき折りではございますが、朝夕はすっかり秋らしくなってまいりました。新聞紙上などでは、富士山世界文化遺産登録効果の総括の記事が載り始めました。写真は、富士宮口六合目の雲海荘に張ってある實川さんの登山回数の話です。まぁ、大したものです。私は、まだまだ駆け出しで、今年は、9回目の登山となりました。


東京オリンピック招致成功に喜びもひとしお、感慨深いものがあります。1964年大会は私は五歳で、ほんの微かな記憶しかありません。聖火ランナー見に、旧国道1号線まで行き、余りの人混みに圧倒されたことくらいです。あとは、女子バレーの試合を、熱くなって応援していた親たちの姿ぐらいです。ルールも良く判らなかったのですが、大人たちの興奮は相当なものト記憶しております。
さて、話戻して、富士登山者数は、前年よりもやや減ったようですね。マイカー規制が効いたようです。山小屋のご主人やタクシーの運転手もあてが外れたとは言っていましたが…来年以降の富士登山が問われる今年のシーズン終了でした。私も、元気ならば、また来年10回目の富士登山をしてみようと思います。気力、体力のキープができるかどうかといったところです。
本業のお茶作りも、最終の秋冬番茶製造が25日過ぎ頃から始まります。機械を壊さぬよう、怪我や事故なきよう進めてまいります。

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