寒さの影響


茶畑も、多少なりとも寒さの影響を受けました。
この写真の茶畑は標高350メートル近辺です。
推定ではありますが、雪の積もった後に、雪が融け始めた冷たい水と、そのあとの寒風などが影響したものと考えられます。


2月からの冷え込みは、かなり寒かったことが思い出されます。
この写真のように、赤く枯れ込むのは、かなり冷え込みが強かった証です。

しかし、この程度の被害は、さして影響はないと言って良いでしょう。
刈りならしの際に部分的な深がりにて対応いたします。

今年も、24節季の啓蟄を迎えて、新茶へ向けての準備のスタートと言っても良いでしょう。

各茶園を作業巡回しながら、今年の生産品質計画をたてます。
茶園の顔色や、樹勢の判断を見ながら、また茶況や経済情勢を予想しながら、
またモチベーションを高めながら、進めてまいります。