少し早いかな…春ならし


レールの茶園管理機があるので、少しずつですが、ならし刈りを始めております。茶園管理作業は、一年中あるのですが、ぼちぼち続けてまいります。



さて、春ならしはあまり深くならずに尚且つ芽揃いが良くなるように、作業を続けていきます。丁寧にゆっくりと走らせて、葉層の確保と綺麗な刈りあとが大事です。植木職人になった気分です。刈りあとを見れば、人となりが想像できるとも言われていますが…
間も無く、立春を迎えます。その後の気象が順調に春になっていけばよいのですが、三寒四温の陽気になってお茶も漸く芽吹きの支度となることでしょう。