山菜シリーズ



土筆と書いて、「つくし」と読むのは、漢字検定上級者向きか?
写真の土筆は、一面びっしり生えているのですがその一部です。
土筆は、雑草のスギナの花と言っても良いでしょう。かなり、しぶとい雑草で、農家の悩みの種でもあります。
土筆とはよくいったもので、その形から漢字が考えられたものでしょう。


さて、妻と子供たちは、土筆をどっさり摘んできて、ひとつひとつはかまを手で取り去り、佃煮作りに精をだしました。
出来上がりはこれがなかなかのもので、食べたことがない初体験の方は、何が何だかわからない感じでしょう。
春を楽しむ食材としては、なかなか味のある良いものです。
皆様もお試しいかがですか?
【佃煮にした土筆は写真の土筆のように胞子が出てしまっているものではなく
栄養のよく行き届いたような太ったまだ頭の固い土筆で作りました^^;(妻)】