山菜シリーズNo.2


さてこれは、山菜の中でも有名な、タラの芽です。
十数年前、お茶と山菜の組み合わせを考えて、タラの芽を導入した名残です。
丁度食べ頃の芽格ですね。産直市場に間もなく登場ですよ。


タラの芽にも品種があります。秋山園にある品種は、『新駒緑』です。
特徴は一本の木から、多いもので20数芽とることができます。
欠点は、病気に弱いことです。山菜ですから防除はしませんが、かつての数ほど収穫がなくなってきました。以前は、30分程で、丸ザル山盛りが毎日採れたのですが、今ではその半分以下になってしまいました。
病気に強く、なかなかの品質があるのではないかと思わせるのが『蔵王』という品種です。興味のある方は、山菜園芸販売店に問い合わせてみてはどうでしょうか?
さて、タラの芽ですが、私は酢味噌和えが一番の好みです。皆さんは、天ぷら派ですか?

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