山菜シリーズNo.3


蕗(ふき)です。春先のふきのとうは春の味と香りを感じさせる一品です。
ふき味噌も美味しいですね。


庭の広いご家庭ならば、半陰性の場所に少し植えておくと便利ですね。苦味が苦手というかたは、灰汁抜きを丁寧にやると良いでしょう。
しかし、あの独特の苦味と香りがふきらしさといえば、そのとおりです。
最近の野菜は、野菜本来の香りや味が薄く、マイルドと言えば通りはいいが、やはり『らしさ』は失ってほしくはないですね。
緑の香りの研究の本も読んでいますが、なかなか奥が深いです。また、次回にでも紹介致します。
春の食べ物は、人間の五感をくすぐるものがあります。人間の身体が、季節によって変化して、春の息吹きのエネルギーを必要としているのでしょうか?今日は、タラの芽を採りましたが、明日の朝は筍を探しに行ってきます。多分ゲットできるでしょう。

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