心太


心太を「ところてん」と読めるあなたは漢字常識人?
暑い夏に、冷えた「ところ天」をつるりと食すも また涼味満点ですね。
酢醤油にピリッと和ガラシを効かせて・・・できれば、ほのかに磯の香りを残したものが良いと思う。




この「ところ天」つまり「心太」(なぜ心太というかは、日本語“うんちく”辞典等に譲ります)は、海草の天草(てんぐさ)から作り出すのですが、今年はその天草から作ってみようと思っています。
子供(小学2年生)の夏休みの自由研究の課題と、大人の遊び感覚と・・・そしてダイエット食???
としての効果を求めて・・・
海から取ってきた天草少々を、ここ2日程水洗いと天日干を繰り返していますが、ようやく天草の先端が白くなり始めました。
白くならないと、ところてんが赤みを帯びるようです。  
あと何日後に白くなることやら・・・もっと強い陽光が欲しいのですが、この辺は山がちで・・・まだ夏本番といった強い日差しが無いのが残念です。
実験参加希望の方いらしゃいますか?
少しなら天草お分けしますよ。
 ただし 一両日中ですが・・・^^