恒例の萱刈りです

また今年も、粗大有機物としての原料を確保にまいりました。
今年は、いつものところを少し離れたところです。
富士山の形が、少し異なって見えるでしょう。


私は、まもなく30年もの間草刈りに来ていることになりますが、草刈り人の数がめっきり減りました。

日本農業の崩壊の兆しでしょう。かつては、先を争って、草刈りの競争をしたものですが、今では、隣のエンジン音すらしません。
私も、年をとりましたので無理せずに、できる範囲でぼちぼちということです。
そういえば、30年前のこの時期には、バリバリに氷ついていたはずの東富士演習場で、今日あたりは日中18度くらいまで気温は上昇したのではないでしょうか。作業をしながら暑く感じます。明日は、冷たい飲み物も持参しようと思います。