愛用の耕運機

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私が、茶の畝間を耕すのに使っている耕運機です。
推定50年ものでしょう。
多分、昭和30年代後半から40年代にかけて生産されたものと思われます。
ディーゼルエンジンですから、故障は少なく長持ちしますが、
重たく、かさ張るのが難点かもしれません。
が、私的には、日本の高度経済成長の始まりの音がすると伝えておきましょう。



この耕運機を利用してこそ、茶園の畝間を利用した野菜作りが可能であろうと思います。
しかしながら、改めて思うことは、日本の物作りはしっかりしたものだなぁということです。
陳腐となってしまったものでも、シンプル故に、稼働して役目は果たすのです。現代のICなどを多用した機械と違い、シンプルだからこそ長持ちするということか?
我々の思考と同じかもしれませんね。複雑多様思考にすると、キャパシティが直ぐにパンクしてしまい、単純思考ならば、切り捨て安易思考も作用するのか、割と簡単に復活再生できるのかもしれません。
物事をポジティブに考えることが大事かもしれませんね。ネガティブ思考は身体に良くないのでしょう。
ひと昔前のディーゼルエンジンから、別の方向へ思いを馳せてしまいましたが、ゆっくりゆったりとした、思考方法も今の時代には必要なのかもしれませんね。
スマホでなくても、良いのだから、ユーザーの気持ちも忖度するほどの、度量を見せてほしいなDoCoMoさん。
追伸、東海地方も昨日7/17で梅雨明けしたらしいが、標高240mの我がエリアは、下界の晴天が羨ましい限りです。エアコン無しの我が生活は、涼しくて過ごしやすいかもしれません。湿気は酷く、洗濯物が乾きにくいと嘆く妻がいるのも事実ですよ。(* ̄O ̄)ノ

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