懐かしいなぁ、峠の釜飯


これは、かつて一世風靡した信越本線横川駅名物、釜飯弁当の陶器製弁当箱の蓋の部分です。
峠の釜飯と言えば横川駅。私が、大学生の頃野沢温泉スキー場にバンドサークルの合宿に向かう途中停車駅での、思い出の駅弁です。新入部員は、ひとっ走りして人数分買ってきた記憶があります。
上越新幹線ができて、今では横川駅の釜飯弁当も往時の賑わいは影をひそめた感じがします。


写真のふたは、茶畑の隅に埋まっていました。昔、子供が遊んでそのまま忘れてしまったもののようです。最近では、畑で土いじりをして遊ぶ子供は皆無になってしまいました。
私は、よく畑で土いじりをして遊んだものです。実に、面白く楽しい遊び場でした。
釜飯の蓋を発見して、昔日の思い出が蘇った次第です。

前の記事

爆笑白菜!