拾ったどー・鹿角


東富士演習場にて、萱刈り作業をしていたところ、鹿の死骸を見つけました。推定するに、猟師に撃たれたのだが、即死するほどのところに弾が当たらずに、逃げてはみたが、萱場の中で息絶えたと推測されます。肉はすでに、野生動物がしゃぶり尽くして、白骨化していました。頭蓋骨のところに、立派な角がついていましたので、成仏と供養を願って、拾ってくることにしました。鹿の角は、ロクジョウと言って、漢方薬でも使うようです。



鹿と言えば、我が家のらっきょうは、グルメな鹿にほとんど食べられてしまい、来年は自家製らっきょう漬けは出来ないかもしれない状況です。日本各地で、野生動物の獣害が増加していますが、我々のエリアは鹿の害が特に酷いです。他には、ハクビシン、狸、猿などの被害も富士市内は多いのです。
野生の動物たちとの共生が望ましいのですが、バランス的に難しい時代になってきましたね。
さて、ゆく年くる年、今年の未年は、来年の申年に変わるわけですが、慌ただしい年の瀬、皆様におかれましては、どなた様も安全第一です。ご家族皆様の無病息災がなによりです。
無事に年越ししたいものですね。
秋山園秋山勝英