新芽が芽吹く生命力を、お茶を通じて身体に取り込んでください!

新緑がまぶしい季節です。自然界の植物も動物も冬の寒さを耐え、暖かな春を迎えると、
本来 持っている生命体エネルギーを最大限に使い活発に活動を始めます。
お茶も、秋から冬の間に根に蓄えた「養分」を使って、一年で一番旨味のある新芽を芽吹かせます。からだに自然と大地の恵である「新茶が芽吹く生命力」を取り込んでください。
心と体の健康、そして元気の源は食べ物です。健全な食べ物の持っている波動やエネルギーが
人間の心と体を健康体にします。
自然の持つ力と人間の叡智を駆使して
2007年新茶写真01
【写真-1】
H19年4月6日秋山園「山のいぶき」の芽です。素晴らしいエメラルドグリーンの芽に天敵 蜘蛛が新芽を狙う虫を待ち伏せています。見えますか?
2007年新茶写真02
【写真-2】
摘採少し前の 秋山園「めいりょく」の茶樹に黒い寒冷紗を掛け、クロロフィルの働きを活発にし、旨味成分であるテアニンを守り、色よく美味しくするための手間をかけます。
2007年新茶写真03
【写真-3】
富士秋山園の茶園が朝霧にかすむ様子です。富士秋山園の茶園は霧がよくかかるところにあります。
霧のかかるところのお茶は美味しいと昔から言われています。