新茶情報No.20・マシントラブル


写真でご覧のように、機械の主要部品が破断してしまいました。壊れた機械は精揉機という機械で、往復箒を動かす主要部品です。壊れたのが夜中の0時頃でしたが、予定終了時刻を二時間越えて、朝4時までかかってしまいました。


機械を動かしている以上、トラブルはつきものですが、まさかの時にトラブルが起こると非常に疲れます。この場合は、真夜中ですから最善策をとるのが、独り夜勤の常道です。お茶を傷めないように、機械から取りだし、常温静置して別の機械で再度最初からやり直すのが良いわけです。翌日部品をメーカーに問い合わせて発注して、自分で直すのです。因みに、修理屋さんを呼ぶと、なんと一時間につき12000円プラス出張費及び部品代がかかるので大きな出費となります。また、壊れた部品は、溶接などをして、予備の部品として代用が利くか検討いたします。
さて、あと少しで今年の一番茶いわゆる新茶シーズンも終了となります。安全第一、無事故無怪我で終了したいものです。