新茶情報No.21・お詫び


まだ、一番茶終了しておりません。たらだらと、あと芽を追いながらラストスパートをかけております。品種茶等お待ちのお客様には、あと暫くの猶予をいただきたいと思います。
何せ、独り茶師で朝から晩までやり、週3日は学習塾の講師をやりながらの、貧乏暇なし生活をしております。他人には任せることができない性分のため、しわ寄せは、自分と家族に向くわけです。誠に申し訳ございません。


全ての商品に、自分で手をかけ、納得のいく状態で販売することが私の責務だと思っております。自園自製自販のベースとなる基本コンセプトです。どこかのお茶屋さんのように、ほんの少しだけ自分で作って、殆ど仕入れの荒茶、または仕上げ茶を、さも自園自製であるかの様にして販売しているところと、根本的な精神構造が違います。所謂、お茶の偽装工作と言っても良いでしょう。
私は、お茶の偽装工作を取り締まる立場にはございませんので、立ち入ることはしませんが、業界内において歯痒い思いや、不信感を抱く場面は多々あることをご報告申し上げます。
さて、前段にも申し上げたとおり、あと3日ほどで、一番茶荒茶製造が終了いたします。紅茶製造はまだ続きますが、仕上げ要請のあるものから、順次とりかかります。出来上がり次第に発送準備に取り掛かります。お待たせ致しまして、誠に申し訳ございません。
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富士秋山園代表茶師秋山勝英でした。