新茶情報No.6、新芽足踏み


本日、4/7の寒さは、お茶の新芽を震えあがらせたようです。我が家の桜は、今が満開です。お茶の新芽の伸びを予想して、手摘みの手配をしますが、当初予定の4/16より遅くなり、4/20に決めました。大安吉日に始めることにしました。また、その日は穀雨と言って、芽伸びの恵みの雨がふるころと言われております。



先送りした理由は他にもあります。連続操業と摘み娘さんのストレス回避です。つまり、新茶を作り始めれば、毎日作り続けたいのが製造者のメンタルポジション、モチベーションを高く連続的に維持したいのです。また、摘み娘さんたちには、伸びていない新芽を無理やり摘むよりは、しっかりと十分伸びた新芽を必要な長さで摘み取るほうが、やり易いのです。
秋山園は、生産現場直結ですから、ダイレクトに報告できます。
では、また今度ね。