新茶最前線No.16


写真は4/26撮影の『シュンメイ』の摘み取り風景です。一見すると弧状仕立てつまり、かまぼこ形にみえますが、どっこい自然仕立てのてっぺんを機械で揃えたものだからです。
覆い下栽培ともいいますが、品質向上のために、直射日光を遮光します。


日本全国で、かなりの方々がシュンメイに取り組みましたが、その上級物は秋山園だけが生産するのかもしれません。
品種ごとの特性をつかみ、その長所を生かし、欠点を補い、消去法で上級物に導くのが秋山園の基本的栽培製造技術です。
一切教科書はありません。すべて、秋山勝英の頭の中のレシピと製造ノウハウに従います。
今年は、生産農家の皆様は、かなり苦戦を強いられているようです。私共も、同じですが、お陰さまで秋山園では納得のいく、新茶生産が今のところ続いております。
しかし、新茶がまだ潤沢に生産できておりません。雨後の週末を期待して下さいね。
さぁ、忙しくなるぞ!
(・o・)ゞ了解!
追伸、『ソウフウ』は、静岡茶市場において、驚きの評価を頂いております。