新茶最前線No.19


幻の四貫機ニライン・フル装備・完全稼働は秋山園くらいでしょうか?自慢じゃないが、あまり聞いたことがありません。
四貫機とは、四貫目の生葉を一度に揉みますということです。
ということは…


一度に約1貫目の荒茶製品ができるということです。
秋山園には、この四貫機の他に、120キロライン・1.5ラインが有ります。時間当たりの処理能力は、20倍以上の開きがあります。施設費用は推定100倍以上の差があると思います。
秋山勝英の他人では真似できないであろうことは、この四貫機と120キロラインの両方を、たった1人で制御して、しかも良質茶を生産するということです。
ただし、機械トラブルが発生すると、とても大変なことになり、痛い目に何度も遭っております。
ですから、マシンメンテナンスは、非常に気をつけております。
さて、何とか本番に向けてのマシン調整などもうまくいっているようです。
4/30の今17:00過ぎですが、今から作る新茶は明日には秋山園店頭に並びます。美味しい新茶を気を込めて揉み上げます。
今夜は、徹夜で仕上げまで行います。安全操業第一でやっていきます。では、また(・o・)ゞ了解!

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