新茶最前線No.20


今日は、八十八夜です。夏も近づく八十八夜と歌われたのも今は昔のこととなり、八十八夜も死語となりつつあります。既に、現代用語の基礎知識からは、削除されているのでしょう。


私が子供の頃は、八十八夜をすぎてから茶摘みが始まったように記憶しております。折り悪く?地元の今宮浅間神社例大祭が八十八夜の今日5月2日に行われ、私はその前日の5月1日が、生年月日ということです。
各方面から、非常に多数の??プレゼントや激励のメールなどをいただき?お礼の言いようがありません。ありませんからいたしません。綾小路きみまろ調になってしまいました。
さて、新茶もまだまだこれからが本番です。里から山へと新茶の摘み頃は移ってまいります。
芽格を追いながら、山をかけあがるように進んでまいります。既に、鹿児島方面では、新茶つまり一番茶の終了するところもあるようです。

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