新茶最前線No.7


写真は、印雑131という品種の手摘み前の姿と、萎凋の様子です。ひと手間がとても大事です。偶然ではなく、必然的にある種の香りを出すための努力が大切です。今では、印雑131を手摘みする人も少なくなりました。貴重な製品です。もしかしたならば、凄い茶なのかもしれません。



個性的なお茶の筆頭にもあげることができる茶品種です。蒼風の片親でもあります。このお茶が上手くできるとひと安心です。天候に左右されるのが欠点かも知れませんが、それが上手く条件が揃えば、茶師冥利につきます。
今年の出来映えは、納得のいくものです。上出来です。よろしければ、おひとつどうぞ召し上がって下さいませ。