日干萎凋…印雑131

4/18、好天を期待して、印雑131にとりかかりましたが、お日様の機嫌が芳しくなく、あまりうまく萎凋はいかずに、翌日さらに萎凋を続けました。


天気予報や、その他の要因で、ことが上手く進まないのは世の常としても、全く難しいものです。
今年の印雑131は、ややインパクトに欠けるかもしれませんが、形は抜群です。
また、萎凋の具合が、やや中国系のそれに近いものと感じます。
まだ、最終工程の仕上げがあります。さて、火加減や乾燥度合いも大切です。最終商品までは、暫くのお時間を下さいませ。

追伸、今年は茶師として今までにない、難しさを感じます。やはり、3月下旬の寒の戻りは、新芽にも、意外なほどのストレスを与えたのかもしれません。じっくりと茶葉と相談しながら、製茶します。