日本人の平均余命24年版


先日、二年に一回の人間ドックに行ってきました。その時に、人間の平均余命についての講話があり、日本人の平均余命のお話がでました。あと何年生きることができるのかなどというのは、あまり気にせずに暮らしてきた小生は、自分の年齢から統計学的に計算された平均余命は、55歳としての余命は、27、23年と算出されております。さて、どのように捉えていきましょうか。


余命期間は、環境的要因や医療技術などの進展によって、増減はあると考えられてはいますが、残りの生存期間と考えれば、長い短いよりも、どうやって生きていこうかと改めて考え始めたしだいです。
まず、思うのは、丁寧に生きていきたいなぁと漠然とした感覚を持ちました。あとは、残りが決まっていると想定すれば、齷齪せずにゆっくりゆったりと暮らしていこうかとも思います。あと27年生きたとして、新茶の製造に携われるのは、27回あることになります。
さて、皆様は如何に思われますか?参考までに主な年齢の平均余命は、
40歳男性→41、05年、女性→47、17年
45歳男性→36、32年、女性→42、35年
50歳男性→31、70年、女性→37、59年
55歳男性→27、23年、女性→32、92年
60歳男性→22、93年、女性→28、33年
如何ですか。
我が身世に降る眺めせしまに。
落ち着きのある動きが良いかなぁ、さぁ皆さんはどうして生きますか?
追伸、写真は家族慰安旅行の際に撮影した松崎マーガレットラインでのワンショットです。