昆虫と会話


茶畑や工場などで面会した昆虫、いつもの仲間?別の言い方をするならば、同士とも言える。虫けらと言うのは我々のよく言う所謂上から目線。本当は、彼らの存在こそ我々の存在の証なのかもしれない。何気なくあー居たのか、と思いながら、実はかれらは、重要なメッセンジャーのような気がする。
あんたの、やっていることは間違いないよと語りに来ているような気がする…



最近思うことは、丁寧に生きることがとても大事なことであると実感するようになってきました。
丁寧に生きるとは…じっくりとしみじみと味わいながら、感じながら、感謝しながら生きていくことなんだろうなと思う次第であります。
季節の移り変わりは毎年同じように変わっていくのであるが、我々は欲の権化であることをいつ放棄するのであろうか。
諸行無情、色即是空、空即是色。
私も、いたずらに歳を重ねたものです。
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