春の鳥たち


新茶に向けて今年も工場の掃除が始まりました。
こだわりの茶師は掃除を入念にします。
ほとんどの機械を水洗い又は水拭きします。
機械を洗った水を目当てに
巣作りに励む「ツバメ」が毎年泥を集めに来ます。


毎年この時期人が近くにいてもいても
ツバメ達は平気で「良い泥集めに必至です^^」
「ツバメ」にも色々な種類があると思いますが
我家に来るツバメの背中は 鯖のようにテカテカ青く光っています。
ツバメに見とれていたら 主人が
「私のところにやってくる 若いツバメ・・・・」と表現した人は誰だったでしょう?との質問
??????
平塚雷鳥  
調べてみたら こんな解説がありました。
【若いツバメとは平塚雷鳥という婦人運動家と年下の奥村博史という画家との恋愛から生まれた「年上の女性の愛人である若い男性」という意味の言葉である。平塚はこの5歳年下の彼氏・奥村のことを「若いツバメ」や「弟」と呼んでいた。二人の関係が公になるにつれ、女性解放を謳う平塚の運動に参加していた者の間でこれが騒ぎとなり、奥村が身を引く決心をする。その時、奥村が平塚に宛てた手紙の「若いつばめは池の平和のために飛び去っていく 」という文面から若いツバメは上記の意味で流行語となった。余談だが二人は最終的に結婚している。】
ウーム  おもしろい!
普段何気なく使っている言葉の意味って「知る」とおもしろいですね!
以前にも書きましたが
我家のトイレにある語源カレンダー
読むたびに(ふ~ん)と思います。
主人はそういうところは?博学で時々私を馬鹿にした様な発言があります
(私がそう感じるだけだと思いますが)
そんな時はちっぽけな脳みそしか持っていない私は
悔しいから 一生懸命調べるわけですよ!
そんなことをして20年
チョッとは知識が増え
「知る」ことがとても楽しくなりました。
その時はへ~って覚えたと思ってもすぐ忘れてしまう事もあるのですが
ぼちぼち知ることを楽しんでいます。
そうそう話は元に戻して
我家の泥で作った巣で育った子供たちは巣立ちの日を迎えても暫く
我家の電線に留まって 餌のとり方など生きる知恵を親鳥に教えてもらっています。
今年も新しい命が電線に並ぶのが楽しみです!
鳥の恋の季節 つばめだけでなく
秋山園の周りでは色々な鳥が自慢の声を響かせています。

その中でここ数年「がびちょう」という外来種の鳥が
ひときわ大きな声で鳴いています。
こんな鳥⇒
この鳥の鳴き声の素晴らしさと言ったらありませんが
最近はガビチョウの声があまりにも大きいので
他の鳥のさえずりが聞き難いのが難点です。
鳴き声を今度紹介しますね。