春一番 大暴れ・・・小被害あり


首都圏エリアでは、2月23日春一番の強風で被害が出たもようですが
当富士エリアでは・・・2月24日に春一番の強風というより暴風で
農作物その他の構築物関係に被害が出ました。


 当秋山園では、寒さ除け兼ドリフト防止防風ネットが、一部損壊の
ダメージを受け、また棚被覆の中支柱が風の力で浮き上がり、約30cmほど
抜け出てきました。
幸い大事には至りませんでしたが、かみさんの出動で、今日の午後修復完了
いたしました。
 三寒四温五風十雨という季節のことばがあります。
これは大陸性気候の冬から春にかけての気象用語ですが、
大陸の東端の日本も少なからず似たような影響を受けるのでしょう。
 それにしても、まだまだ寒いですね。急に暖かくなって
一気に春めくのでしょうか?
 受験生の皆様にも、春本番『サクラサク』という電報(かなり古い)が届くと
良いですね。携帯電話やメールが流行の中、昭和レトロ調の合格電報
『サクラサク』もいい感じですね。
今となってみると、私もあえて、合格電報「サクラサク」を頼んでおくのも
よかったかも。
その当時は、学生にお金を騙し取られると思い、信用してなかったから・・・
ま、そんなこんなで日々の生活と季節は、こちらの都合に関係なく
進んでいくのです。朝起きてから寝るまで時間はたっぷりあるはずなのに
なぜかあと少し、もう少しの時間と余裕があればと思うのは
欲が深いのか、自分が弱いのか・・・

急がず慌てず確実に、3歩前進2歩後退といったところです。
毎日夕方~朝方まで防寒のために、寒冷紗というもので、茶樹を
覆います。手摘み春銘だけですがね・・・