春番茶刈り取り

お茶の苗木の先端部を刈り取り、製茶します。

目的は、いくつかありますが…


静岡県内で、春番茶を製造するのは、我が秋山園だけでしょう。

苗木の頭をもらいうけ、製茶機械を試運転代わりに、稼働させて、メンテナンス箇所の発見や、簡単な掃除代わりに製茶します。

それが終わった後に、かなり丁寧な本格的掃除に入ります。

なにせ、一番最初が最も肝心な高い新茶ができる訳ですから。

エアーコンプレッサーで埃を吹き飛ばし、掃いて吸っての作業を繰り返し、最後に、各機械の水洗い、拭き掃除をして、新茶製造の始まりです。

が、一番最初は手摘みの後の刈り番から始めます。

念には念を入れてということです。

さて、どうやら今年も新茶製造が始まりますよ。皆様に、美味しい新茶届けられますように。(^q^)

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