晴耕雨読ではないが…


今日は、朝から雨です。こんな日は、パチンコにでも…私は、パチンコは全くやりません。だから、雨でも仕事してます。朝から、製茶作業です。昨日は、今日の雨を見越して、茶刈りに精を出しました。
製茶しながら、四字熟語の辞書を眺めて、来年度に向けての、知識知恵の進化に励んでおります。


先般、市川海老蔵さんの妻、小林麻央さんが御逝去なされた訃報に接し、心を悼めております。
比翼連理(ひよくれんり)、関関雎鳩(かんかんしょきゅう)、琴瑟相和(きんしつそうわ)、偕老同穴(かいろうどうけつ)
などの四字熟語は、どれも夫婦の仲が睦まじいことを表す四字熟語だそうです。
偕老同穴→海老同穴と理解していた私は、伊勢海老の仲間は、同じ穴にオスメスが仲良く暮らす意味だとばかり思っていて、実際に、小笠原でスキューバダイビングした時に、深い水中同穴の奥に大きな錦海老の二匹を見たことがあり、勝手にそう思いこんでいました。また、披露宴の料理に、海老の料理に良く出会うのは、まさに海老同穴からきていて、夫婦仲良く暮らすことの喜ばしい意味かと思っておりました。
偕老同穴
しっかりと覚えました。
尚、出典参考にしたのは、三省堂書店の「新明解四字熟語辞典」です。
二番茶まだまだ、続きます。