暖冬で、まだ虫が活躍中


11月半ばだというのに、例年よりも高い気温が続く今日この頃です。茶畑での最終管理に精を出しています。茶園の最終刈りならし作業の際に、カマキリを発見しました。写真は茶色の少し小ぶりのカマキリです。まだ、これから産卵行動に移る気配です。
やはり、エルニーニョ現象による暖冬傾向の影響でしょうか?


米国では、小春日和のことをインディアンサマーと言うようです。日本でも11月のぽかぽかとした春を思わせる日を小春日和と言う言葉で表現します。
暖冬傾向の影響も考えて茶園管理を進めていかねばなりません。
インディアンサマーが起こると、イナゴの大発生が起こると言われているようです。日本では、2月から3月にかけて太平洋南岸低気圧の影響で、太平洋側に大雪が降ると言われております。少し気になる情報です。
さて、来年の新茶のために、粛々と農作業も進めていきます。より良いお茶の生産のために、できることを少しずつやりつづけていきたいと思います。