暦の上では立春




今年の八十八夜は五月一日です。2月が29日まであるからなのですね。立春ではありますが、まだまだ寒い日が続いています。


節分の豆まきの次の日が立春です。この寒さも、だんだんと春めいた陽気に変わっていくのでしょう。
日本海側の豪雪地帯の方々のご苦労は、想像すらできません。4メートル近くも雪が積もるなど、我々のエリアでは考えも及びません。まさに、雪国の人々の生活は、耐えるしかないのでしょうか?
雪が融けると何になる?という質問の答えが、『春になる』というのが、しみじみと奥深い意味合いを持つのが、雪国の人々の暮らしからわかるような気がします。
今年は、梅の開花も遅れているようです。早咲きの桜の河津桜も遅れているようです。
冬きたりなば、春遠からじとはいうものの、やはり寒いですねぇ…
(* ̄O ̄)ノ