最終仕上げ間もなくです。


この時期になると、在庫していたあら茶が段々なくなります。つまり、仕上げのお茶として冷蔵庫から消えていくのです。おかげさまで、すでに完売の商品もございます。2/4が立春でしたので、八十八夜は5/2となります。新茶に向けての茶園管理も始まります。何となく、景気も上向きそうで、良い経済環境が調いそうですね。



在庫が不足することは、商人としては在庫管理ミスと言うことになるが、秋山園では、完売売り切れ御免体制を取っていきたいと思います。なかなか、自分の作ったお茶と似たようなお茶が手に入らないことがわかってきました。皆様のおかげで、少しずつ本物のお茶好きファンが増えつつあるような気がします。大変有難いことで感謝申し上げます。また、今年も新たな課題が増えました。少しずつ進化していきたいと思います。
まだまだ寒い日が続きますが、お茶を飲んで、お身体御自愛下さるように願っております。
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