最近気になること


放任?耕作放棄茶園があちらこちらで見受けることができます。
耕作主の都合で、写真の様な状態になってしまうのでしょうが、となり近所で農地を所有する方々は、
大変迷惑を受けます。


9/29には、まだ蝉の鳴き声が昼間は聞くことができ、夜は蟋蟀(コオロギ)の鳴き声を耳にするという、
季節の変わり目です。
秋冬番茶の摘採製造にも取り組んでおりますが、今後のことを考えると、漠然とした不安が脳裏をよぎることを否定出来ません。
耕作放棄地は、マータイさんのもったいないが良くあてはまる気がします。
せっかくの農地が、経済的理由が原因だとは思いますが、何か方策はないものかと思います。
農地は、一旦荒れてしまうと、元に戻すのは、非常に大変な労苦と金銭がかかります。
効果的な、政策が期待されますが、今のところ手の打ちようがありません。
未来のために、妙案がありますでしょうか?
昔の様に、荒れ地耕作放棄地復元者土地私有法でも作りますか?

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