最高金賞授賞式・・・行ってまいりました


 1月22日、世界緑茶協会様主催、お茶コンテストの表彰式に
行ってまいりました。
 静岡県知事の石川様より受賞の楯をいただきました。
藤枝市にある、静岡産業大学にて、褒章授与式は行われ
多数の茶業関係者が参集しておりました。



 私共秋山園は、品種茶を単品として味わう面白さを
提案し、また日本緑茶の深い味わいとその魅力を
消費者に提案することを基本コンセプトとして
栽培・製造・販売しております。
お茶は、数多くの品種があります。
その中から、単品として特徴のあるものを販売にあげております。
また、微妙な違いのある品種も単品販売いたしております。
お茶を、オーケストラの奏でる演奏だとすれば
単品販売は、楽器のソロ演奏に近いものがあります。
それぞれの、楽器の良さを認めて
音質や音色、響などを味わう事は
緑茶に通じるものがあります。
かおり、苦味、渋み、甘味、旨味、水色全てが微妙に
調和がとれていると、素晴らしく良い感じになるのではないかと思います。
それぞれの楽器の個性特徴を知ることもまた楽しみであるように
様々なお茶の個性や特徴を知ると、これまた一つの「智」であり「学」であり
人間性や、品格を高めるものではないでしょうか?
この度の受賞を機に、更に心を新たにして品種茶栽培製造に努めていく所存です。
皆様の御支援、御指導、御鞭撻に心より感謝いたします。
また、㈱新幹線サーブ名波様をはじめ、関係者皆様に御礼申し上げます。
付、今年から製造に入るお茶品種は、「そうふう」「みなみさやか」などがあります。
また、試験レベルから実用レベルに進展した品種もあります。
4月以降の、ブログや品種茶のご案内をチェックしてください。