桜の開花in富士秋山園


昨年は、恐ろしくなるほどの早さで桜は開花しました。今年はと言うと例年より少し遅いかなと言った感じですが、入学式には間に合うでしょう。



「願わくは、花の下にて春しなむ、その如月の望月の頃」
西行法師の名句です。
日本人が桜をこよなく愛するのは、様々な方々が述べているので敢えて触れませんが、西行法師の句は、桜の句として、最も好きな句のひとつです。
写真の桜は、花見にいけない我が家の実情に則して、ならば庭先に植えようと今から18年前に植えたものです。今では立派な木になり、毎年咲き誇ります。今年は、月末あたりが、開花かなぁ…
桜の開花と同時に、新茶の準備がスピードアップします。
さてさて、今年はどんな桜と新茶に出会うことができるか、楽しみです。