桜満開から散り始め


「散る桜、残る桜も散る桜」有名な句です。秋山園の桜も、一斉に満開になり、散り始めに入りました。
桜が咲き、散り始めると、慌ただしくなります。



毎年、毎年、今年のお茶の作柄について思いを馳せるのですが、今年はやきもきするくらい遅くなりました。一昔前のことを思えば、まぁ、大したことはないとなりますが…
桜も散り始めたので、いよいよ様々な植物が春の本格的な目覚めに入ります。樹木の新芽も一斉に動き始めました。
メンテナンスや掃除と平行して、カブセの準備や雨の振り方を見ての最終施肥のコントロールもしていきます。
毎日が、作業トリアージを考えての前進です。合間に、自家製野菜の準備もやります。里芋、生姜、さつまいも、前作の片付け、そしてタケノコやたらの芽などの山菜とりです。
自然と共生と言えば聞こえは良いが、慌ただしくて、桜に急かされているようです。
4月18日は、試験揉みをいたします。そして、機械の再調整が4月19日です。
4月20日から本格的に新茶を始める予定です。
新茶の販売は初取引の4月24日からを予定いたしております。