極早生品種の萌芽


このところの、暖かさ?暑さでお茶の芽の動きが、一気に加速しました。暖かくて春本番は結構なことですが…寒の戻りが気になります。三寒四温の例えもありますが、徐々に穏やかに気温上昇して欲しいものです。


今年は、この分ですと4/16前後には始まるでしょう。刈りならしは、あとレールの茶園が残っていますが、一両日に終了する予定です。今年の助っ人は、息子が一人前の仕事をこなすようになり、正式に時間給で働いてもらっています。仕事の内容やペース、完成度、質の高さによって時給はことなりますが、門前の小僧習わぬ経を憶えの例えじゃないが、簡単な説明で大抵のことはそれなりにこなします。
イケイケドンドンの経済状況、茶業情勢ではないので、手堅く堅実経営にシフトしていきます。勿論、高品質なものも確実に生産しながら、納得の品質を維持していきます。
また、遊び心を併せ持った農産物野菜類も生産してまいります。