横浜港視察研修と中華街


農協壮年部の視察研修で横浜に行ってきました。横浜港では、日本に輸入されている農産物の実際を目の当たりに見てきました。日本版「不都合な真実」、「食べるな危険」、「知らせてはいけない食品輸入の実態」などの過激なタイトルが浮かびます。
ほんの一時間余りの輸入品実際現場視察と、現地港湾労働組合の幹部の方の説明と解説を聞いて、噂には聞いていたことではありますが、「それでもあなたは食べますか?」のタイトルをつけたくなりました。
現場視察写真は、掲載してくれるなの約束に従い、ブログの写真は中華街の入り口の門と、メイン通りの雑踏を写したものです。



さて、我が国は食料輸入大国であることに異論をはさむかたは、少ないだろうが、果たして食料として輸入されているもの以外に、いわゆる原料としての輸入品があることを知るべきである。
分かりやすく言えば、食料原料である。木箱におよそ500㎏入っているとされた中国産ニンニクには、今から2年前の日付があったが、それは輸入された時の日付だから、現地生産日ましてや収穫日はいつのことやら…また、そのニンニクが何故腐らないで倉庫にあるのか、また、ネズミやカラスさえも近寄らないのはなぜか…答えは、賢明な諸氏の判断に委ねます。
また、そのニンニクが最終商品として食べられているのが、皆様有名な「梅かつおなんたらかんたら」だとしたら、それでもあなたは食べますか?
牧草も沢山輸入されているようですが…果たしてそれでも牛肉を食べますか?
もっとショッキングなのは、何故か「髪の毛」なども輸入されて、なんと皆さんご存知のあの物質の原料なんだそうです。
あまりにも、凄い話なので文章化して証拠に残したくありません。
さぁ、皆さん安さに任せて、食の安心安全は、どうなってしまうのでしょうか?
それでは、日々の生活の中で実食とまいりましょう。
また、いつか、正確な資料のもとに、茶師のつぶやきで取り上げてみたいものです。