母子草


草取り話 パート2
今日は「母子草」
[母子草]は私の好きな花の一つで
茶花にも使われます。
高浜虚子 の
「老いて尚 なつかしき名の 母子草」
畑に時々生えています
抜いてしまうには忍びないのですがこれも仕方ありません
写真の母子草は茶畑の隅に咲いていたので抜かずにそのままにしておきました。
母子草を見るとなんとなく優しい気持ちになるんでよね^^


母子草の花言葉は
「いつも思う」「優しい人」「永遠の想い」
春の七草のひとつで「御形(ゴギョウ・オギョウ)」は、この花。
草姿を、人の形になぞらえてつけられたとされています。
明治時代以前は、「草もち」の材料として広く使われていたそうです。
ヨモギが使われるようになったのは近代に入ってからだそうです。

「母」があるなら「父」もあるだろうと調べてみたら
ありました!
「父子草」⇒
母に比べて地味ですね^^;
花言葉を探してみましたが分かりませんでした。
(母と父の差がこんな所にも・・・父かわいそう!^^;)
誰か知っていたら教えてください!
タンポポのように綿毛が出来ますが
羽が生えてきたばかりのヒナの産毛のような
ぼさぼさの綿毛でなんだか母に比べて悲哀を感じます。
なんだか寂しくなってきてぼさぼさした髪の毛みたいです。
お父さん お疲れ様ですね
と思いながら抜きます。

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