浅耕…耕耘機にて


春先の農作業は多彩です。先ずは、軽く元肥となるものを撒き、土と良く混ぜて上げます。写真を見てわかるように、幼木茶園の畝間には、昔の耕耘機が丁度よい具合に入るのです。



肥料は、有機質たっぷりの魚粕系肥料などを使い分けます。目的とする茶品質により肥培管理を変えます。昨年に敷き詰めた萱なども分解を促進させて、有機物としてすきこみます。
そして新しい今年の萱を、その上に、敷き詰めます。そしてまた、肥料をします。
気象予報では、桜は例年並みかやや遅くなり、春は比較的暖かいようですね。
順調に暖かくなり、急な寒の戻りさえなければ、非常にありがたいのですが、御天道様しだいですよ。

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