消費はどうなる?

統計上では、確実にお茶離れ、つまりリーフとしてのお茶の消費は減っているようです。
急須の無い家庭も増えてきたようですし、『新茶』『八十八夜』も死語となりつつあるご時世。

山本夏彦氏が存命ならば、何とコラムに書くのか…


アメリカの戦略室は、日本人の食生活を研究し、いかにしてかの日本人を欧米化し、自堕落な思考回路と、履き違えた自由を植え付けるか、研究したらしい。

その結果、日本人の食生活を変えてしまえば、必ず日本人の思考と道徳様式は変わると確信を持った。

じつは、栄養学と脳科学、そして予防医学の観点からも、いわゆる和食・日本食は、素晴らしい伝統的食文化であることがわかったのである。

しかし、時既に遅し。
アメリカナイズされた食生活は、アホな根性無し日本人と、好き嫌い当たり前、アレルギー体質当たり前の使えない人間を多数排出する社会へと変貌し、最早世界では、落ちぶれ国家のレッテルを張られ、自身が気づかないうちに、三流国家への道を突き進んでいる。

以上、仮説コラムでした。

ただ、『米飯』と『味噌汁』そして『お茶』は、日本人にとっては、最高の精神性を高める食生活文化であろうと思われる。

願わくは、冬季オリンピック選手が、米、味噌汁、お茶(緑茶)で大活躍という報道が欲しいなぁ…