猛暑の中、紅茶作っています


西日本豪雨により、甚大な被害が発生しました。被災された方々には、何と言ってよいのか言葉もありません。この猛暑の中、少しずつ復興の兆しが進みつつあることを期待しつつ、我々にもできる支援援助をしていきます。「神は、克服できない試練をお与えにはならない。」とも言われていますが、心よりお見舞いを申し上げ、復興への激励のお言葉を遠方より、お伝えいたします。


写真は、7月14日の猛暑日に、紅茶を作っているところです。あまりにも高温なために、萎凋も過萎凋になり、揉捻のコントロールや発酵(酸化反応)のコントロールが難しい日でした。
今年は、例年よりも数多くの紅茶作りをしてきました。紅茶製造マシンが増えたことや、紅茶品種が、それなりの収穫量があるようになってきたこと、市場のニーズがしっかりとしてきたことなどが理由です。
普通煎茶の市場動向は、モチベーションの下がる展開でしたが、紅茶に関しては、非常に手堅く推移いたしております。
まだまだ、この先少しずつではありますが、紅茶を前進させていきます。
因みに、紅茶製造時の工場内は36℃となりました。陽射しの強い、屋外とことなりますが、やはり暑く、冷蔵庫で冷やした塩水を飲みながらの作業です。
皆様も、こまめな水分補給をして、熱中症対策をいたしましょう。