獣害・鹿に踏みつけられました


最近、我々の居住区内に鹿の出没が多くなってきました。写真は、鹿に押し潰された茶株の様子です。茶株に飛び乗り、バランスが崩れてまたさらに暴れるのでこんなになってしまいます。年々被害が増加してきました。


鳥獣保護も、一定のバランスシートの上に成り立つようにしないと大変なことになります。一部の動物愛護団体や環境保護運動の方々のご意見もわかりますが…相手は話をしてわかる相手ではないことを身を持って、体験しているかどうかです。私は、狩猟免許の「罠猟」の資格は取りましたが、いよいよ実力行使の時が近づいてきたと実感いたします。本当は、むやみな殺生は避けたいのが本音です。
生殺与奪の権が我々にあると思うのは、驕りであろうが、鹿や猪などの獣害に涙し、栽培や生活を断念する人々もいることも事実である。