甘茶製造しました


お釈迦様の誕生日とされる4月8日には、お誕生祝いとして、お寺などで、灌仏会(かんぶつえ)が行われるようですが、その際に甘茶を仏像にかけたり、集まった方々が飲んだりする風習儀式があります。漢方薬としても知られているようです。


甘茶という名前が示す通り、かなり甘いが、砂糖の甘さとは異なります。自分でも初めて製造してみたのですが、余りの甘さにビックリ仰天玉手箱(古い)でした。調べてみると、その甘さは、サッカリンの200倍はあるらしい。漢方薬としての効能を謳いながら販売はできないので、あくまでもお茶の一種として、甘茶の生産販売に取り組む次第であります。
実は、原料の葉は、富士山麓のなかには、豊富にあることもわかっています。
また、この件に関しては、詳細をご報告する機会を持ちたいと思います。

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