産卵間近・蟷螂のメス


暖冬のためか、まだ蟷螂がいる。よく見るとお腹をぷっくり膨らませたメスの蟷螂である。産卵場所を探しているのだろう。
それにしても、時は11月半ばすぎである。
つい二昔前ならば、霜も降りていた時期なのに…


かように、暖かい日々が続くと、農作業も段取り的にずれてくるのですが、まだサツマイモを掘り出していません。
白菜も、暖かい日々が続きどんどん大きくなりますが、虫たちの活躍も目を見張るものがあります。さて、次の一手をぼちぼち打たねばなるまい。
追伸、この蟷螂の写真が別の時期に撮影したものかどうか疑いをかける方は、少し甘い。
何故ならば、蟷螂の近くに白い茶の花が咲いているのを認めることができます。
しかし、昔(私が小学生)よりは、かなり暖かく感じる冬の始まりですね。私は、冬になると耳が霜焼けになったものでした。
Σ( ̄◇ ̄*)エェッ

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