畝間の耕運


写真の畝間にあるのが、昔ながらの耕運機です。農機具やさんに見つけてもらったものです。この機械で、畝間を除草と耕運をかねて、耕しています。深さは15㎝ほどです。耕す前に、有機質肥料を散布してあります。昨年はこの畝間は、白菜やブロッコリー、らっきょう、ニンニクなど多彩な野菜がありましたが、そろそろ野菜もやめて、茶専作の畑に変身します。耕運して、土の中に空気が入り、土壌が膨軟になると、よい根がはります。よい根がはると、栄養吸収などのバランスがとれるようになり、農作物の健全な生育がはかられます。耕すことは、英語ではカルチベーション。カルチャーは文化、教養を意味します。関連性があると思いますが、いかがでしょう。


巷では、アベノミクスの恩恵を受けて、楽しい思いをしている方々もいらっしゃるようですが…地方の末端には、無理な話でしょうねえ。土を耕して、春の種蒔きまで待ちましょうか。どうやら、解散風が現実となり、選挙資金の600億円とも言われるお金は税金から支出ですか?
「冬来たりなば、春とおからじ。」「闇が深ければ、夜明けは近い。」とも言われていますが、さてさて、今後の景気はどうなりますかな?
次なる、一手を思案中の秋山勝英です。
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