疲労困憊

仕上げをお待ちのお客様、お待たせして申し訳ございません。
只今、秋山園極上のお茶は、炭火での火入れ加工の順番待ちです。
仕上げは、一流の仕上げ問屋、和田長治商店様に依頼しました。
素晴らしい、逸品になって仕上がって来るでしょう。


お茶の加工には、二段階あります。

第一段階が、荒茶加工です。

第二段階が、仕上げ加工です。

どちらも、技や技術が必要であることは、間違いありません。

今年は、余りに多忙なために、和田長治商店様の力をお借りします。皆さんも仕上がりを楽しみにして下さい。

ところで、写真は、荒茶の出荷待ちの荷物です。全部で1トンちょっとあります。秋山園が半日で荒茶加工できる量の一部です。
この紙の袋が大海(だいかい)といいます。一本に、30キロの荒茶が入っています。
こんな形の荷姿で市場に出ていきます。