発酵茶マイスター塾・その1


8/7火曜日に、静岡県茶業研究センターに行き、ウーロン茶の製造研修をしてまいりました。写真は、日干萎凋の様子です。
白い帽子の方が、講師先生の森内さんです。森内さんは、日本でもトップクラスの知識と製造技術をもつ茶生産家です。学ぶことは沢山ありました。



静岡県行政では、茶消費の新たな活路を見出だすために、発酵茶マイスター塾を開催しています。紅茶コースとウーロン茶コースの2つがあり、私はウーロン茶コースの受講生として今年3回目の講座に参加いたしました。
森内先生はウーロン茶・包種茶に取り組みおよ10年になるそうです。かなりハイレベルな製造技術の持ち主で、知識と技術に裏づけされた理論は、なかなかのものがあります。
秋山園には、ウーロン茶適性の高い品種が沢山あります。この製造研修にて、製造技術を学びながら、さまざまな経験と実践を踏まえて、秋山園自身としての、オリジナルウーロン茶を確立していきたいと思います。