発酵茶品評会プレ大会開催されました。


茶品評会に、来年度から発酵茶部門が設立されることになり、プレ大会として今年開催されました。写真資料は静岡新聞12月1日の朝刊に載っていたものです。秋山園も、お試しで出品いたしました。2つの紅茶が、上位金賞を頂きました。


紅茶部門に、三点出品して2つ入賞は、予想外でした。品評会用に製造したものではなく、普通に、製造して残しておいたものです。品種は「こうしゅん」と「いなぐち」です。どちらも、紅茶として有効であろうと、試作研究を重ねてきた品種です。本来は普通煎茶の緑茶として開発や選抜された品種なのですが、紅茶としての適性をいち早く発見したのが、私秋山勝英と自負しております。
今後は、来年度の第1回発酵茶品評会紅茶部門に向けての、更なる研究に取り組んでまいります。
今回のプレ大会のお茶は、首都東京で一般消費者も試飲できる場が設営されるようです。また、少しなら、ば秋山園にも残っています。お問い合わせください。