登山口にて

まだ、登り始めのひとこまです。

これから先、大変な登山の始まりでした。

今流行りの言葉でいうならば、アラサー、アラフォー、そして50代の私がそこにいました。


紹介致します。

向かって左側より、青葉園・藤田博史君、佐野製茶・佐野智信君、そして私が秋山園・秋山勝英、九州は熊本県から高島園・高島靖典君、そして撮影は、同じく熊本県から古山製茶・古山徹君です。

実は、富士山は、富士宮浅間神社の奥宮であり、山頂に御社があります。

つまり、富士山全体が信仰の山であることを意味します。

そこで、我々は、低迷する茶業界に活路を見出だすために、それぞれ自信作のお茶を奉納し、お祓い祈祷を、頂上で受けてこようということになり、登山決行となりました。

茶箱を、背負子に縛り、中にお茶を入れて、奥宮に奉納、お祓いを受けたお茶は、持ち帰り、販売するという企画をしました。

茶の量目は標高3776メートルに因み、3776グラムとして、茶箱には、各山小屋にて焼き印を押してもらいました。