秋の お茶祭り お買い上げの方にプレゼント進呈中


秋来ぬと 香りさやかに 平成19年 

秋山園 秋のお茶祭り

記録的な猛暑となったこの夏 ひんやりとした この秋風が一層心地よく感じられます。
自然の生き物たちは、不思議に季節を感じ取り 次の季節への準備・子孫繁栄のために動き出します。
彼岸花も、彼岸の入りを察するかのように咲き、金木犀も香りを漂わせ 秋の訪れを感じさせてくれます。
いつまでも暑さに閉口していた人間に、「もう暫くの辛抱だよ!秋は来ているよ!」と教えてくれているようです。
月も満ち欠けと共に さらに高く 秋の空に映えています。十五夜はご覧になれましたか?
過ごしやすい気温と共に、暖かいお茶が恋しく感じられ、暖かいお茶で、ホッと息をつける季節になりました。

今年も皆様の日頃のご愛顧に感謝の気持ちをこめて、秋のお茶祭りのご案内をさせて頂きます。
H19年9月28日(金)~H19年10月末日 まで

☆5,250円以上お買い上げのお客様  
     常滑急須プレゼント 左端急須(大)終了しました                ☆3,150円以上お買い上げのお客様  
    レンジフードキーパープレゼント
      ☆2,100円以上お買い上げのお客様  
    湯呑み・急須のいらない茶こし・備長炭 他何れか一点プレゼント

  
  
なお ご希望のお品物がございましたらお申し付けくださいませ。
左端朱泥常滑急須(大)終了しました。
右端黒釉ビリ急須終了しました。
ご希望のプレゼントがございましたら、オンラインショッピングの方は、清算画面 (レジ)に書き込み欄がございます。 
いずれも 数に限りがございますので、ご希望のプレゼントがございましたら、お早めに!


 身体の中からエステしましょう
人類がお茶とかかわりを持ったとされるのが、神話の世界では、今から約5,000年前。
中国の「神農帝」が人間に合う薬草を試すため、一日に72もの毒にあたりその度に「茶」で解毒した。
という話があります。 茶についての最初の記録は、中国では紀元前59年 漢の時代。
日本に「お茶」が伝わったのは平安初期とされています。
科学的根拠も持たないまま、お茶の効能は先人達から伝えられ現代まで脈々と受け継がれてきました。
「お茶」は私たちの日常生活と密接な関係にあり、ことわざとしてもたくさん伝えられています。
「日常茶飯事」「お茶の子さいさい」「お茶を濁す」「朝茶を飲めばその日の難を免れる」・・・・・
「仙薬」として、平安の昔から日本人に密接にかかわってきた食品として、脈々と受け継がれていると言うことは、効能を実感し、その効果を取り入れて生活に役立ててきた ということではないのでしょうか。
近年 お茶の良さが注目され、化学的・健康科学的に研究が進み確かな裏づけを持って
お茶の素晴らしさが立証されてきています。 
 昨今 健康ブームで色々な食品が輸入され、販売されています。
忙しい現代人に合わせて、手軽に色々な食品機能を合わせた加工食品も たくさん出回っています。
しかし、こんなにも身近に 「天然サプリメント・副作用のない万能薬」 のような「日本茶」と言うものがありながら日本人のお茶離れが進んでいることは残念な限りです。
手軽に水分を摂るのであれば手間の要らないペットボトルのお茶も良いでしょう。
しかし、自宅にいる時は、ぜひ “日本茶” の 機能性 を期待して “リーフ” から淹れましょう。
“あなたの 最高のサポーター になってくれるはずです”
どうして 朝 「お茶」 を飲むのがよいか
 ことわざに 「朝茶に別れるな」「朝茶は七里帰っても飲め」「朝茶は福がさす」「朝茶は質を置いても飲め」
など 朝 お茶を飲むことを勧めることわざが多く伝わっています。昔の人は長い経験からこのようなことを教えてきたのでしょうが、これには科学的根拠があります。
まず、朝の目覚めを「カフェイン」が促してくれます。(カフェインの中枢神経興奮作用による)
そして目覚めた身体を守ってくれる代表格が「カテキン」! その効能は現在 色々な製品に含まれるようになったことで立証できると思います。悪い菌を殺菌し、増殖を防いでくれます。抗突然変異及び抗癌作用
抗酸化作用・抗アレルギー・抗炎症作用・血圧上昇抑制作用・抗動脈硬化作用 etc・・・・・
また、
今問題になっている“メタボリックシンドローム” “アンチエイジング” などにも効能ありと分かりまた。
とにかく朝お茶を飲むということは、身体を守るということにつながります!
現代社会では、朝ごはんはパン食が多いと聞きます。
パン食でも何でも 朝食に「日本茶」を加えてください!きっとあなたも あなたの家族も守ってくれるはずです。
小中学校では 今 「早寝 早起き 朝ごはん」 をしきりに推奨しています。健康的な生活のために
「朝ごはん」と共に 「朝茶」を是非加えてください。
 日本史豆知識
将軍 源 実朝 が二日酔いで苦しんでいた時に、栄西が 「茶」 を献じて 実朝の二日酔いが
すっかり回復したということです。 その時に「茶」の効能を説いた 『喫茶養生記』 も献上しました。
そこには、茶が人の内臓を強化して寿命を延ばす 「仙薬」 であると記されています。