秋冬番茶刈り取り


秋山園の私、秋山勝英はお茶刈りもします。相方は、妻の静子さんです。内助の功のお陰で何とかここまではやってこれました。感謝申し上げます。お陰様で、秋冬番茶も、販売は順調です。値段はいつもと変わらないのですが、昨年よりも2割増産予定です。



アベノミクスの効果は、平民には程遠く感じているのですが、皆様はいかがでしょうか?消費税も八%になるのが、4月とは言え、9月くらいにして欲しかったなぁ…まだ、増税前の駆け込み需要が、間に合うのに、此方の資金繰りがまだできていません。中小零細個人事業主は、青息吐息ですねぇ。一部ファンドビジネス関係者などは、うはうはのようで、一晩に200万円飲み歩いたとかマンションは五ヶ所所有しているなど、ITを駆使した、拝金主義者の横行は、私的には、眉をひそめて眺めるしかないのです。貧乏人のひがみとも言えるかも知れない。
私が中学生の頃、NSPという楽曲グループが「汗」という曲を歌っていたのを思い出します。
つぶつぶのしょっぱい汗をかきながら云々と言う歌詞だったかな♪
さて、今は10/5土曜日の朝3時です。秋冬番茶の製造にとりかかります。安全第一でやっていきましょう。

次の記事

茶渋取り作業